ダニは犬のアトピー性皮膚炎の一因です。

ダニのフンや死骸もキケン

ダニはどこに発生するの?どんなにキレイにお掃除していても、家の中にはダニが潜んでいます。
家のダニは、屋外のマダニとは違って、健康な人や犬には刺されるとかゆみがある程度ですが、皮膚の弱い人や犬にとってはアレルゲンとなる害虫です。
家にいるダニの種類はさまざまで、かゆみの原因となるツメダニやアレルギーの原因といわれるヒョウダニなど。

ダニは、気温が上がり湿度が高くなる梅雨時期から夏にかけて、湿気が溜まりやすい場所に大量に繁殖します。

ジメジメした時期のお掃除や換気など暮らし方に気をつけて、犬との生活を快適にしましょう。

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ダニが発生する条件は?

ダニが発生する条件
ダニを防ぐには、まず、ダニが好きなものと嫌いなものを正しく理解しましょう。

上の図のように、ダニは光や乾燥が大嫌い。反対に布団や畳、カーペットなど温かくてジメジメしたもぐり込める場所が大好きなのです。

さらに、ダニはカビやほこり、人や動物の毛やフケ、食べカスなどを栄養分として大量繁殖するので要注意。
ダニ好みの環境を、つくらないことが犬との生活にはとっても大切なことですね。

犬にもあるアトピー性皮膚炎

犬全体の10頭に1頭はアトピー性皮膚炎だといわれています。
人間同様に、かゆみを伴い掻くことによって症状が悪化してしまいます。
アトピーで苦しんでいる愛犬を見るのはつらいですね。

犬のアトピー性皮膚炎のアレルゲンは、ダニやダニの死骸であるハウスダストも一因といわれています。

私たち飼い主ができることは、アレルゲンであるダニを駆除することや、その栄養分となるホコリやカビを発生させないことで、アトピー性皮膚炎の症状を和らげてあげることです。

ダニの寿命は?

ダニは卵→幼虫→若虫→成虫のサイクルで3ヶ月間で一生を終えます。
そして、ダニが快適だと感じる環境の湿度や温度ではサイクルも早くなって大量繁殖しやすくなります。

ダニは大量の卵を生みます。湿度や温度が上がりだす梅雨時期から夏にかけて活発に行動するようになるのです。
この時期に栄養分となるホコリやフケ、お菓子の食べカスなど、ダニが好む環境が揃うと、サイクルが早まって大量に繁殖するキケンがあるのです。
お掃除や換気など特に気をつけましょう。

ダニはどこに発生するの?

1.寝具
寝ている間にかく汗で布団の中の湿度は高くなります。
その上布団やシーツがフケやアカで汚れていると、それを栄養分としてダニが発生することがあります。
布団やシーツだけでなく枕も肌に直接触れるのでいつもきれいにしておきましょう。
2.カーペット
ダニは光を嫌う性質なので、毛足の奥へともぐりこめるカーペットが一番お気に入りの場所です。
カーペットは、毛足の短いものやジャバジャバお洗濯できるものがいいですね。
3.ソファ
布製のソファはダニが繁殖しやすい環境です。
ソファでポテトやスナック菓子を食べて、隙間に食べカスが残っていませんが?
愛犬の定位置がソファの場合は、抜け毛が隙間に溜まっていませんか?
隙間のホコリや食べカスを栄養分としてダニが大量繁殖してるかもしれません。
掃除機でキレイに吸引して、カバーやクッションなども定期的に洗濯しましょう。
4.フローリングや畳
床にもダニはいます。フローリングにはダニが潜める場所はありませんが、部屋の隅っこやテレビの裏のホコリの中にダニは潜んでいます。
畳は吸湿性が高く、もぐり込める場所があるので梅雨の季節はより丁寧に掃除することを心がけましょう。

ダニの繁殖場所

効果的なダニ対策は?

水洗いがいちばん
ダニ対策には水洗いがいちばん効果的です。繊維の中に潜んでいるダニやダニのフン、死骸までキレイに洗い流すことができます。
愛犬のベッドやぬいぐるみなどのオモチャも、家で洗濯できるものを選んであげましょう。
洗濯した後は、しっかりと乾燥させることも大切です。

たたかず吸い取る
布団は干すだけでは、ダニは光のあたらない裏面に移動するだけでまだ生きています。
そして布団たたきで必要以上にたたくと、布団の奥にダニの死骸が入り込んだり、布団の内部の繊維が砕けてホコリの原因になります。
ほこりを払う程度にして、天日干しにした後は、掃除機で表と裏を丁寧に吸引してダニを取り除きましょう。

ホコリを溜めない
ダニはホコリを栄養分にしています。ですから、掃除のしやすい家具を選んだり、配置を工夫しましょう。
家具をできれば壁にぴったりくっつけずに掃除機のヘッドが入る隙間をつくることで簡単にお掃除できます。
ソファやベッドも脚が高めのタイプで奥まで掃除できるタイプものを選ぶとことで風通しを良くして湿気を防ぐことができますね。

カーペットではなくコルクマットを使う
カーペットの長い毛足の奥にダニは潜んでいるので、生地の根元までしっかり掃除機をかける必要があります。
でも、愛犬と暮らしているとカーペットに絡み付いて犬の毛をまずはブラシを使ったり、ゴム手袋でかき集めたりと大変ですね。
それでも一本残らずとりきれないのではないでしょうか?

コルクマットには毛足がないので、犬の抜け毛はからみません。ダニも潜むところがありません。
コロコロで簡単に掃除ができるコルクマットなら、飼い主さんのお掃除の負担を軽減してくれる上、愛犬も滑らず足腰の負担も軽減してくれるのでとってもお得です。

ダニ取りシートを置く
大切な愛犬のために煙のダニ駆除剤は使いたくない!!
置くだけでダニの好むニオイで粘着シートの誘いこむ安心で安全なダニ取りシートがあります。
ゴキブリほいほいのダニバージョンですね。

ダニは夜行性なので日中は安全な場所に隠れています
ですから、殺虫剤を使用したり、毎日掃除機をかけて布団を干してもダニを退治できていないのです。

ダニ取りシートで愛犬をダニから守りましょう!

犬をダニアレルギーから守りましょう


どんなにきれいにお掃除しいても家の中にダニは潜んでいます。ダニは温かい潜り込める場所と湿気、ホコリやカビが大好物。
蚊のように飛び回ってくれると狙い撃ちで退治できますが、ダニは鳴きません&小さすぎて目につきません。
なのに、大量繁殖する厄介な害虫。ダニを退治する方法は待ち伏せて、死骸もろとも取り除く「ダニ取りシート」を使うのが一番いい方法なのです!!

梅雨時期から夏にかけて、ダニが活動的になる季節が退治する最適な時期です。
ダニが好きなニオイでおびき寄せて、一網打尽に退治できる「ダニ取りシート」は犬を飼っているご家庭には必需品です。


ダニは家中に潜んでいます

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ダニ取りシートの使い方

ダニが好きな場所で待ち伏せ!

ダニは湿気のあるところやお菓子の食べこぼしがあるところ、暗くて温かいところにいます。

ダニ取りシート設置位置


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