蚊が媒介する病気!犬のフィラリアの原因と予防

犬のフィラリアとは?

フィラリアは蚊を発見してから
犬フィラリアは、蚊が媒介する病気で、細長い糸状の犬フィラリアという寄生虫が、心臓や肺の動脈を最終寄生場所にする病気です。その結果、寄生したフィラリアが血液の流れを妨げることにより、さまさまな障害を引き起こし、放置すると死にいたることもあります。
薬を正しく飲ませるだけで、簡単に予防できる病気です。蚊を発見したら、フィラリアの予防をはじめましょう!!

犬フィラリアの検査とは?

フィラリアは薬の投与で予防をしますが、その前にワンちゃんが感染していないかをチェックする必要があります。
フィラリアの血液検査
犬の体内に侵入した犬フィラリアは、犬の体内を移動しながら成長して、5〜6ヶ月で心臓や肺の血管に到着して成虫となります。
成長した犬フィラリアが生んだミクロフィラリアが、犬の体内にいることを知らずに薬を飲ませた場合、一度に大量のミクロフィラリアが駆除されることでショック状態を起こして、死に至ることもあるのです。ですから、必ず検査を行なってから薬を投与してください

検査方法は、わずか2滴の血液で検査キッドに簡単にフィラリアの寄生の有無を確認できます。
看板犬りんちゃんも検査を受けました。

フィラリアの薬

フィラリアの薬
予防のために、毎月1回薬を飲むだけで安全、確実、そして犬に負担をかけずに犬フィラリアを予防することができます。

薬は蚊にさされた1ヶ月後にフィラリアの寄生虫に効果が現れるので、5月中旬頃から投与をはじめるのがよいと言われています。気温によって蚊の発生する時期が違うので、お医者さまの指示に従って下さい。

りんちゃんは、関西に住んでいるので5月中旬から12月まで毎月1回飲みます。お薬は、チキン風味です。ご飯に混ぜて抵抗なく食べています。

フィラリアの薬は予防薬ではなく、駆虫薬です!

フィラリアの薬は、薬を飲めば1ヶ月間予防するのではなく、感染したフィラリアを殺すための薬なのです。
ですから、蚊のシーズンが終わったからといって、投与を忘れないでください。お医者さまから指示された回数を最終月まで必ず投与してください。

蚊にさされて感染した1ヶ月後に寄生虫があらわれるのですからね!!!
薬を飲み忘れると感染してしまうこともあるのでご注意ください。

もしも、フィラリア症になったら!?

こんな症状がでたらフィラリアかもしれません。
ぜんそくのようなせき、食欲不振、やせてくる、お腹が膨らんでくる、赤い尿をするなどの症状が見られ、そのまま放置すると高い確立で死亡します。

治療法には、犬フィラリアを殺すために薬を投与する方法、あるいは手術によって成虫を取り出す方法があります。
しかし、どちらもワンちゃんにとっては大きな負担になり、完治することは不可能といわれています。
ワンちゃんにとって予防薬を投与することが一番安全で、確実です。
薬は、ビーフ味やチキン味のようにおやつのようなものがありますので、お医者さまに相談してみましょう。


お薬は決められた期間ちゃんと与えましょう。
フィラリアは1ヶ月後にちゃんと薬を飲まないと効果がないですよ。
涼しくなったら忘れがちですが、忘れずに寒くなってもちゃんと飲ませてくださいね♪






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