かわいい小型犬か存在感のある大型犬か!

大型犬、中型犬、それとも小型犬?

犬を飼うなら大型犬?小型犬?一緒に暮らす住環境によって犬のサイズを決めますか?
それとも、自分の好みで犬のサイズを決めますか?
犬も人も快適に長く一緒に暮らすためには、やっぱり住環境に適した犬を選ぶことが大切です。

大きく分けて犬には大型、中型、小型の3つのタイプがあります。
どのサイズの犬を選ぶかはもちろん飼い主の好みですが、その犬が成犬になったときを考えて成犬のサイズに見合った犬舎や運動用のスペースを用意することが絶対に必要です。

大型、中型犬は屋外で飼うことがふさわしい犬種が多いけれど、室内で飼っている人も少なくありません。
子犬の時から、室内できちんとしつけをしていれば、問題なく室内で飼うことができるでしょう。ただし、ワンルームマンションなどの狭い住居で大型犬を飼う場合は、隣近所への迷惑にならないように注意が必要です。狭い住空間で人と一緒に生活することは、大型犬にはストレスに違いありません。

反対に小型犬は、一部の犬をのぞいて室内で飼われていることが多いですが、屋外で飼えないわけではありません。小さな犬が屋外で飼われているのはちょっと、かわいそうですね。お天気の良い日は外にいても、夜や真夏や真冬は室内にいれてあげましょう。

土佐犬、紀州犬、秋田犬、アイヌ犬など特定犬の指定を受けている犬種はサークル内での飼育が義務づけられています。これは人に噛み付いたりなどの事故を防ぐためです。庭から飛び出して傷害事件など起こさないように、十分な注意が必要です。
飼い主と愛犬が快適に暮らせることを考えて成長した犬のサイズを考えて、大型犬、中型犬、小型犬にするのかを決めましょう。

飼うならどっち?大型犬か小型犬

アパートやマンションでは

マンションやアパートで飼うなら、やはり小型犬が一番ふさわしいでしょう。
しかし、マンション等の秩序維持や近隣住人への配慮、あるいは、糞尿などによる悪臭、室内の汚れなどを防ぐということで、ペットを禁止されている場合はいくら小型犬といえども犬を飼うことは止めましょう。まして規約を破って隠れてこっそりと飼ったりしないように!!
最近では、ペットの需要が増すにつれて、社会環境も随分と整備されてきています。
ペット飼育を条件として入居できるマンションやアパートなどを探すことは、そんなに難しいことではなくなってきています。うれしいことですね。
たとえ許されていても、全員が犬を飼っている訳ではありません。自分の犬の吠え声は気にならなくても隣の犬の吠え声はうるさく感じる人もいるでしょう。
なによりも吠え声は近所迷惑ですから、気兼ねなくペットと共に暮らせるようにしつけはしっかりとしたいものです。

大型犬をマンションで飼う注意事項!

大型犬は本来マンションで飼うにはふさわしくない犬ですが、それをとてもうまくやっている人が増えてきました。
近くに広い公園や運動できるドッグランがある環境のマンションを選んだり、しつけをきちんとすることで、隣近所に迷惑がかからないように気を使うことで大型犬でもマンションで飼うことが可能となっています。

しかし、小型犬なら室内での運動で充分ですが、大型犬ではそれだけでは運動不足となってしまいます。
できるなら、朝晩40〜60分くらいは散歩をさせてあげましょう。
飼い主の生活スタイルによって、平日は散歩が1回しか無理だとしても休日にはドッグランなどで思いっきり遊ばせてあげてください。
運動不足だとイライラとしてストレスがたまって、胃腸障害や肥満、脱毛やパニック症状になるなどストレスの病気になってしまいますからね。

階下への音は防音効果のあるコルクマットで安心

マンションなどの集合住宅では騒音のトラブルが多く聞かれます。
特に階下への音は犬がソファーからの飛び降りる衝撃音などもまわりが静かになる夜遅くなると特に気になります。
コルクマットは、飛び下りやジャンプなどの着地音を吸収してくれるので床に敷くことだけで騒音の問題を解消することもできます。
防音床などにリフォームにかかる工事費用や時間を考えると、ジョイント式のコルクマットはお手軽で簡単に設置できるのでおススメです。

多頭飼の場合は?

多頭飼い先住犬と2頭目の子との体の大きさも考えたほうがいいでしょう。同じ犬種や同じ位のサイズなら問題も少ないでしょうが、大型犬と小型犬との組み合わせであった場合、小型犬は子犬の時にやってくる場合、とっても小さいので押しつぶされたりケガをしたりしないように注意が必要です。
犬同士の順位がありますから、先住犬が1番、2頭目の子が2番という順位がスムーズにできれば大丈夫。

犬の順位付け

犬の順位多頭飼では、犬同士の順位を尊重することで争いを避けることができます。飼い主が全ての犬を平等にすると、かえって犬同士の争いを招きます。
順位付けの行動の見分け方としては、甘噛み、座る順番、食事を取る順番、散歩の内容、寝る場所、マウント行動などがあります。
犬同士の順位を見極めて、犬同士の順位を優先してください。
食事も1番の子から与えましょう。他の犬がかわいそうに思いますが、それが、犬同士の無用な争いを避けて、幸せに暮らす秘訣なのです。

2頭目を受け入れるタイミングも大切です。先住犬が高齢犬の場合、子犬のヤンチャに拒否反応を示してストレスになるので注意が必要です。
また、一頭の吠え声につられて他の犬が吠えはじめるため、きびしいしつけが必要になります。
飼い主が愛情をたっぷりそそげる管理の行き届く範囲を考えて、多数飼いするのが犬のためにもいいことでしょう。

看板犬のリンちゃんはスムースチワワです。
近所のネコにもびびっていますが、アイドル犬です。私はとっても癒されています。
縁があって飼い始めたワンちゃんと快適に生活するために犬の持っている性格を正しく理解しましょう。






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