コルクマットは滑らない!
だから、足腰が弱くなった高齢犬も
自分で立ち上がることができるのです。

犬の10才は人間では60才!!

高齢犬
犬の寿命は人よりずっと短いので老化も早くやってきます。愛犬の老化のサインに気づいて状況にあったケアをしてあげましょう。
10才のお誕生日を迎えたころから、あんなに元気だった愛犬がいつも寝ているなっと感じるようになりますね。
犬の10才は人間では60才!!還暦です。犬の年齢は「犬の寿命は?」をご覧ください。
まだまだ、元気ですがやはり人間同様、老化がはじまってきます。
元気のあった愛犬が衰えていくのを感じるのは淋しいものですが、犬も高齢になると、介護が必要になるため、一緒に暮らす環境を生活しやすいように改善しましょう。

何才位から老化がはじまる?

犬の寿命個体差はありますが、一般的に小型犬で11歳、中型犬で9歳、大型犬で7歳、超大型犬では5~6歳くらいから、老化が加速すると言われています。
飼い主として、シニア期を迎える愛犬に注意してあげたい年齢の目安として確認しておきましょう。

高齢犬のサインは?
寝ていることが多くなった!

シニア犬は動きたがらない高齢になってくると、犬は耳が遠くなったり、周囲への興味が薄れたりして、一日中寝ていると感じるようになります。
寝ているときに起こしても、なかなか起きなかったり、家族の足音にを敏感に察知して、玄関までお迎えに行っていたのに気が付かなくなった。
今まで、自分のベッドで寝ていたのに、家族のそばで眠りたがることが増えたなどが見うけられたら老化のサインと考えられます。

散歩や遊びなど、あまり喜ばなくなった!

若いころは元気で何度でもゴール投げを何度もねだっていたのに、2~3回はこちらに付き合ってはくれますがすぐに飽きてしまったり、お散歩に出てもすぐに帰ろうとするなど、飼い主としては少し淋しい気持ちになってしまいますね。
これも老化のサインで人間と同様に、体力も意欲もなくなってきているのです。

ブルブルと震える!

恐怖を覚えた時や寒い時期にブルブル震えることはありますが、そうでなくブルブルと震えだしたら、筋力の低下が原因で体を支える事ができなくなっていることによる震えです。
元気に走ることがなくなったり、階段や段差を降りる上り下りすることができなくなるなどの行動は、老化によって足腰が弱くなって踏ん張ることができないのです。

下痢や便秘をしやすくなります

トイレが近くなったり、粗相やするようになります。そして、便秘になったり下痢になったりと排尿、排便に関しても老化現象が現れます。
これは、消化吸収能力が落ちるので便が緩くなったり 腸の運動が悪くなり便秘になったりすることがあります。

生活環境を高齢犬仕様に!!

滑らないコルクマットで安全に!

愛犬の介護からお別れまで老化が始まると、今までできていたことができなくなってしまいます。
例えば、立ち上がる時に滑ってなかなか立ち上がれなかったり、ソファから飛び降りて、踏ん張ることができなくて転んで骨折をするなど、今まで出来ていたことがだんだんできなくなってくるのです。
そのために、住まいの環境を高齢犬用に変える工夫が必要となります。
まず、床材ですが滑るフローリングは、踏ん張ることができないのでなかなか立ち上がることができません。ペット用にリフォームすることも選択肢のひとつですが、コストがかかりすぎます。そこでお手軽に、コルクマットやカーペットを敷くことで簡単に滑らない床材に変えてあげる方法があります。厚みのあるコルクマットなら転んでもクッションが転んだ時の衝撃を吸収するのでケガをすることもないですからね。
ソファなど高さのある上り下りには、スロープや階段を用意するなど補助となるものを用意して、今までと同じ生活を送れるようにしてあげましょう。
高齢犬になると、温度調整も上手にできなくなるので、長時間いる犬用のベッドや生活空間の湿度や温度に気をつけてあげたいものです。
危険だからと、狭いスペースだけで生活させるはかわいそうですね。高齢になってもいままでと同じように自分の行きたい場所に行かせてあげてください。

粗相があっても大丈夫

高齢犬になると、老化だけでなくいろいろ病気にかかることもあります。膵炎など下痢を伴う病気になると便の処理が大変です。
滑らないようにカーペットを敷いた上に、軟便をされたらふき取るだけではきれいにはなりません。クリーニングに出さなければなりません。
そんな時、ジョイントマットなら汚れた部分を水洗いするか、1枚だけ取り換えれば済むので手間もクリーニング代も助かりますね。

他にも気をつけてあげたいこと♥
食事も高齢犬用に

人間と同様に、犬もシニア期になってくると必要な栄養も変化してきます。7才以上になるとドッグフードをシニア犬用に。そして、11才からは高齢犬用のフードに切り替えましょう。シニア・高齢犬になると筋肉量も落ちてきます。その筋肉を作るには、アミノ酸が必要です。高齢犬は多くの量の食事をとることができないので良質なタンパク質が必要です。消化能力も低下するので、消化のいいものを与えましょう。
愛犬が衰えていくことはなかなか認めたくないですが、いつまでも元気で長生きのためには年齢にあった食事を与えることは大切なことです。

免疫力が低下します

エリザベスカラーのリンちゃん犬の体にいろんな変化が現れ始める節目の年齢がシニア犬7才です。体を病気から守ってくれている自己防衛機能である「免疫力」も低下してきて、感染症やがんなど、様々な病気にかかりやすくなります。
免疫力低下が原因の病気としては、様々な「ウイルス感染症」や感染性の「皮膚炎」「歯周病」これまでなかった「アレルギー症状」を発症することもあります。
当店の看板犬りんちゃんは9才。今まで病気知らずでしたが、何らかのアレルギーで瞼がはれています。血液検査を実施して原因が何なのかを調べてもらっています。
気温の変化、ハウスダスト、食事などアレルギー源はさまざま。
免疫力の低下する高齢犬には、今まで以上に注意が必要になります。

適度な運動と刺激を!

高齢犬だからといって、あまり遊ぶのもやめよう、無理をせずに寝かせてあげよう。散歩もあまりしなくていいかな?というのは反対によくありません。
愛犬は飼い主が大好きです。急に遊ばなくなったり、散歩に行かなくなったらそれだけでストレスを感じて病気になってしまうかもしれません。
ですから、回数が減ってもボール遊びがしたいし、お散歩にも行きたいのです。
ムリをせずに健康のために適度な運動とお外の刺激を楽しめるお散歩は免疫力を活性化する効果もあるので続けていきましょう。

いつの間にか自分よりも先に年をとってしまった愛犬ですが、すべてを受け入れて少しでも元気で一緒に生活できるようにしてあげたいものですね。

犬にやさしい滑り止めコルクマット


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