コルクマットの表面は、凸凹しているから
滑らなくて犬にやさしいのです♪

コルクマットのクッション

コルクマットの表面の凹凸が滑り止め対策におススメ!!

犬が滑らないコルクマットが欲しい!!
愛犬が「滑って危ない!!」と感じた瞬間はありませんか?
フローリング床でボール遊びをしているときや、興奮状態で走りだした時、角を曲がるときなど滑る姿を見てヒヤッとしますね。
「滑るフローリング床」では滑らずに上手に歩くために踏ん張るので犬の足腰に大きな負担がかかっているのです。

犬も高齢になると、人と同じで足腰が弱ってきます。いままで出来ていた立ち上がる動作や食事でかがむなどの踏ん張りが、ツルツル滑る床ではできなくなってしまいます。
普段できていたことが出来なくなることは、犬にとってストレスとなって老化が進んでしまうこともあります。悲しいことですね。
いつまでも元気で自分で何でもできるためには、コルクマットなど踏ん張ることができるマットを用意してあげてください。

ケガをしてからでは遅いので!!

愛犬が毎日を過ごす場所だから、おうちの中では快適に行動できるようにしてあげたいものですね。
「滑る」フローリングが愛犬の骨や関節のケガや病気を引き起こすキッカケになることがあります。
特に、チワワやプードルなどの活発な小型犬の85%がヒザのお皿が外れてしまう「膝蓋骨脱きゅう(しつがいこつだっきゅう)」が遺伝的に多くみられますので注意が必要です。
初期の段階ではすぐに戻るため、飼い主さんが気がつかないうちに進行してしまうこともよくあります。
これを何度も繰り返すことで、骨が変形してしまったり手術が必要になることもあります。
そうならないためにも、室内で犬を飼うときは滑らない工夫をしてあげてください。

滑らないには理由がある!!

フローリングでツルッと滑る愛犬にヒヤヒヤしたことはありませんか?
犬は地面を歩く時、爪をスパイク代わりにして上手に踏ん張って歩いています。でも、ツルツル滑るフローリングの床では、スパイク代わりの爪が滑って踏ん張っても上手く歩けません。

滑るフローリング床で滑ることは、思わぬ方向に力が入り犬の足腰に大きな負担がかかっています。

ケガをしてからでは遅い!
犬のフローリング対策におススメ!
コルクの凹凸の滑り止めとやさしいクッションのマットで
脱臼・ヘルニアの予防になって愛犬も安心♥

犬が滑らないコルクマット一覧へ

コルクの表面は凸凹★

コルクマットの表面は凸凹
コルクを触っていただくとわかるように、コルクマットの表面は凸凹(デコボコ)しています。犬の爪をこの凹凸が受け止めて滑らずに歩いたり思いっきり走ったりできるのです。

ダッシュをしてもジャンプをしてもフローリングで滑る心配がないので、骨折や足腰の病気が心配な飼い主さんは、まず曲がり角や廊下など愛犬がいつも滑っている場所やキッチンやソファーの下に滑り止め対策着地の衝撃を和らげるために部分的に敷いてみてはいかがでしょうか?
コルクマットを敷くことだけで土と同じような感覚でピタッと止まれて、足腰への衝撃が減ることで愛犬がいつまでも元気で長生きできるのです。

足腰が弱くなってきた高齢犬も滑らないで、立ち上がる際も踏ん張ることができることで老化を進めない、そしてリハビリや介護にも最適です。

やわらかいクッション♥

衝撃を吸収するやわらかいコルクマット

ビーチサンダルと同じクッションが衝撃を吸収♪

クッションの厚みを比較コルクマットの表面の天然コルクの厚みは1ミリで、床に接するマットのクッションは、EVA(エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略称)素材で1枚のマットです。
このEVA素材はビーチサンダルや水に浮く軽いバスマットに使用されている素材と同じです。
厚みがあってしっかりとしたクッションなので、ソファから飛び降りた時の足腰にかかる衝撃をやわらげて負担を軽減してくるのです。

そして、足腰が弱くなってきた高齢犬がヨタヨタ歩いて転倒しても安心です。
子犬の時から、ソファからジャンプして降りるワンちゃんは、ケガや骨折、ヘルニアなどの病気にならないように早くから予防対策が必要です。
小型犬〜大型犬まで充分耐えられるコルクマットは、もちろん、人が歩いても大丈夫ですから安心してお使いいただけます。
コルクマットのEVAはやさしいクッション
コルクマットの上に、大型家具などの重さのあるものを長時間置いておくとマットがへこみます。一度へこみますと復元しませんのでご注意下さい。
また、使用しているうちに厚みが薄くなりますので、部分的な交換をするときに段差が生じる場合があります。

ビニール製のジョイントマットは滑るキケンが!

表面もビニール製(EVA)のジョイントマットは、表面に凹凸があっても滑る素材なのでナイロン製のくつ下やナイロンのスリッパで歩くと滑る危険があります。
人が滑るということは、犬にとっても滑りやすいのです。

危ない!!ソファからの飛び降り

犬がソファーから飛び降りるのは危険ソファーやベッドなどから、愛犬が飛び降りていませんか?高い所が気になって、愛犬がピョンピョンとジャンプしていませんか?
飛び降りた拍子に、滑って転ぶなんてこともありますね。
この時、硬いフローリングなどに直接飛び降りることで犬の足やヒザに大きな負担がかかります。
特に、ダックスフンドやコーギー犬などの胴長の体型のワンちゃんは、ソファなどの高い所から飛び降ることで腰への負担が大きく椎間板ヘルニアになることが多いといわれています。
また、細い足のポメラニアンやトイ・プードルなどは骨折しやすい犬種ですから、着地点には衝撃を和らげるコルクマットが最適です。

活発で走り回ったりジャンプする犬は、脱臼やヘルニアの原因となる関節や股関節、腰に負担がかかります。若い時は大丈夫でも年令とともに負担が蓄積されるので、できれば子犬の時からソフトなマットを敷くなどの予防をしてあげましょう。

滑るストレスから愛犬を守って、おもちゃで「取っておいで♪」の遊びやボール遊びなど、走ったりジャンプできる環境を作ってあげてください。
いつまでも元気で遊んでいる姿を見るのが飼い主の幸せですから。

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